生きてるだけで

誰でも必ず、誰かの誇りです。

残される家族は妻だけ。夫の死亡保険に2,000万はいらない。<ほけんの窓口>

こんにちわ、晴美です。

結婚後、と保険の見直し相談に出かけました。
行き先は「ほけんの窓口」で、多くの保険商品を紹介してもらっています。
今回は夫の生命保険の相談に。亡くなったときの保険。

 

掛けすぎです

いま入っている某社の保険は死亡保険金が2,000万円・毎月6,500円ほど。
払いは終身。掛け捨て。
わたしたちが1年半前に結婚したときに、主人が勧められて「おつきあい」で入った保険でした。(入ったのが40代後半と遅かったので値段が安くない)

 2,000万円と聞いて金額は手厚いけれど、、、

そんなにいらない。率直に思いました。

1,000万でいいです 。理由はふたつ。

第一の理由。

6,500円を生きてる限りずっと払い続けるしかも貯蓄型じゃない。
結婚式のチャペルでの誓いではないですが、「健やかなるときも病めるときも」払わなければならないのです。

 「ほけんの窓口」で教えて貰いました。一般的に世帯主に高額な死亡保険金をかけるのは

60歳~せいぜい70歳がいいところで、そのあと死亡保険をかけるなら今から終身で「お葬式代」として200~400万くらいかけるのが良い。とのこと。

もっとも、と思いました。

第二の理由。

残される家族はわたしひとりだからです。わたしたちには子どもがいません。
ほかに家族もいません。親を引き取る可能性はありますが、確実な予定でもない。

万一になると、家のローンがなくなります。
そしてわたしたちは、やや年齢が離れています。早くに先立たれても、わたしはまだ働ける年齢です。暫くは貯金などをくずしながら、しょんぼり生活しても、

・ローンのないオウチ

・持参金

・貯金

・1,000万の保険金

わたしひとり、どうにかなります。強気と思われるかもしれません。

でもひとりになってしまったら、強く生きなければならないのです。

掛け捨ての保険をイッパイ掛けるなら、もっと貯金しましょう!!

すぐ出る先立つお金がないと、入院もお葬式も出来ません。
(すぐに保険はおりません)

窓口に相談中。続きは、また書かせていただきます☆