生きてるだけで

誰でも必ず、誰かの誇りです。

怖すぎる!!初めて会って、10秒未満で個人情報を書かせる保険の外交員

こんにちわ、晴美です。 このブログを始めた頃、パートも開始しました。結婚後初めての仕事。近所のスーパーでレジ打ちをしています。

 昨日、仕事の時間になるのを待ちながら、社内休憩室で業務書類を見ていました。
休憩室には、わたし以外は誰もいませんでした。
ひとの気配がして、新米のわたしでも明らかに「ここの従業員ではないな」と、わかる雰囲気のスーツ姿の女性がふたり入ってきました。

どちらさまですか、と言う前に女性のひとりが言いました。

 ずうずうしい

「こんにちわ。〇〇生命の△△です」
ひとりの若い女性が言います。あぁ、生命保険会社か・・
ふたりは、うちのスーパーの入館証を首から下げていました。許可を得て入ってきているようです。
どうもお世話様です、と会釈をしてそのまま書類に目を戻そうとしました。

ところが。
「あら、勉強しているところ悪いわね。これに書いてくれない?」
後ろに控えていたやや年配の女性。
色刷りの紙が、わたしと机上の書類の間に割って入ってきました。

・いま入っている保険を教えてください

・いまの保険はいくらですか

・自分や家族の名前、生年月日

・電話番号

・住所

・・・え? 

なにこれ、いま書くの?
会って10秒も経ってないんですけれど。

 躊躇していると。

「あなた、いくつ?」
「今日は何時まで仕事なの?」

「今週は時間ある?じゃあ来週はどう?」

「保険にいくらまでかけられる?」

とにかく怖い

若い女性には矢継ぎ早に聞かれました。覚えてるだけでも、これだけ。
そして 年配の女性は紙に書くようわたしに促します。
仕方なく書けるところは書きましたが、電話番号と住所は書きませんでした。

実際に今はほけんの窓口に主人と通っていて
「保険のことは、他のところで話をしているので」と断ると若い女性が
「うちでも検討してほしいのよ。新しく女性特有の病気に強い保険が出たから。
あなたの年齢なら安く入れるわよ」

そして続けざまに

「じゃあ来週の火曜日の夕方にマックでね?」

はぁ??!

時計をちらと見ると出勤の時間になっていました。
保険屋には、時間になったのでと言って逃げ去りました。
また来るだろう人たちだから、あまりに失礼な態度は取れませんでした。

なにあれ。

なにあの図々しさ。

勉強出来なかったのも嫌でしたが、
それ以上に、 顔を見て10秒も経たぬ人間に自分の情報を差し出させる神経に恐怖を感じました。

それも生保会社の仕事のうち・・・ますます怖い。

 逃げれてよかった

その日の仕事が終わり、古参のパートさんたちに上記を簡単に話したら、
「入らないとハッキリ断れば大丈夫よ」
「やめた方がいいわよ、入るなら会社に団体保険があるから、そっちのが安いし。」
「あとは「ほけんの窓口」にでも行きなさい」

ご教示ありがたやーです。

保険屋は勝手にわたしがマックに来ると思っている状態だったので、帰り道に電話をかけ、意向がないことを伝えました。

しかし「お話だけでも聞いていただけませんか」と引き下がらない。
嘘も方便で「主人がいま相談している会社で決めてほしいと申しておりますので、難しいです」で終わらせました。

いやー怖かったですよ。ご存知の方多いと思いますが「話だけ」なんて聞いちゃダメです。ほんとに。