生きてるだけで

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パートを始めて良かったことと、失敗しない職場の選び方

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こんにちわ、晴美です。

2016年4月13日投稿→2017年1月7日→2017年10月27日修正

結婚して1年半ほど専業主婦をしたのち、パートを始めました。
その職場に勤めてさらに1年半が経ちました。(結婚して3年)

近所のスーパーでレジ打ちをしています。

独身の頃、コンビニにいたため小売業界が長く、この業界の仕事が好きです。
とにかく「長く続けること」も目標にしています。
1年で扶養ぎりぎりの時間、入るようになりました。扶養外勤務を視野に入れ、こつこつやってます。

専業主婦と違い、生活スタイルはかなり変わりました。
そして、かなりのプラスになりました。

1 必然的に外に出るので、出不精になりにくくなる

2 オン・オフの時間がある

3 広くはないけれど、世間を見られる

4 時間の使い方を考えられる

5 人との関わりがある。かつ、べたつかない人間関係

6 自分にお給料がもらえる

7 初心と感謝を持てばもっと楽しくなる

1~6はメリットと云うよりは、働くなら普通のこと。

ですが一度でも家庭に入った主婦(主夫)が少しでも働きに出ると、これが「ありがたみ」になるものです。

出不精を防げて、頭も使って健康的な生き方が出来ます。特に専業主婦歴が長かった方は、外の刺激をガッツリ受けられるのではないでしょうか。

5は、割とさらりとした従業員関係がいいです。休憩室での不平不満をたれてる人たちもいますが、そこそこ聞いてあとはスルーしてます(笑)

勤務時間が長くない、皆それぞれの生活で忙しい、仕事後に他人に構っていられない。小売業界は全体での飲み会がない会社が多いです。
本社や管理職同士では聞きますが、現場では聞いたことがありませんでした。

6のお給料は、使い道がどうあれ自分の銀行口座に稼いだお金が入るのが久しい人には格別に嬉しいと思います。パートは扶養内の方が多いので、限りある金額を大切に使う良い機会になります。

7は、個人的に忘れないようにしています。初心と感謝のふたつを忘れなければ、奢ることなく楽しんで仕事に励めるんです。

続いてパート先の選び方です。
店舗で働く方向けに書いてますが、おつきあいください☆

家から近いところを選ぶ

「自転車で買い物に出かける女性自転車で買い物に出かける女性」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大

時給が高い都心も考えましたが、往復が1時間以上かかるのでやめました。
通勤ラッシュですし・・・

しばらくぶりに外で働く・体力の負担など・・・
ほかにも通勤距離と合理性なら、時給より近いのがいちばん良いです。

出来れば徒歩か自転車で通える。あとはマイカーでスグ。たとえ電車通勤でもスグ着いて駅チカ。
通勤時間が短いは楽!!

制服があると楽

制服が貸与されるので、会社の洋服代がかかりません。そして「今日は何を着て仕事をしようか」と悩む必要がないです。

(毎日お洒落な洋服を選んで仕事をしたい方には制服の職業は向かないけど。)

どこまで貸与するかは会社によります。上だけ、上下、上下に靴まで貸すところもあります。
一部自前を用意させる会社も「ズボンは黒色」などと指定されることが多いので、悩みは少ないと思います。

帰りに買い物が出来る・特売日情報が早くわかる・従業員割引がある

 スーパー勤務は、仕事上がりに食料品を買えて合理的です。
家族の健康と食生活を管理する主婦にはもってこいの仕事です。

一般のお客様よりも少し早く「特売日の情報」を仕入れることが出来ます。
一足早く折り込み広告を貰えたり、本社から渡される月間の特売日・ポイント何倍などのスケジュールがわかります。

家から近くて社割がある会社だと尚最高です。「社名 社割」で検索してみるのもいいかも。福利厚生に大まかな社割内容を載せてる会社もあります。

ほかにも外食チェーンやカラオケ店でが従業員割引を敷いているところがあります。

働くなら、そのお店でオトクに売り上げ貢献しちゃいましょう☆

職場の下見をする

お店でパートするなら下見をしましょう。実際にお客として出向き、レストランなら食事をする。スーパーなら商品を買ったり店内の陳列品を眺めたりする。
外見だけでも、店内の雰囲気と従業員の働きぶりをみてから、行くのをおすすめします。

お仕事選びで悩む方に参考になれば幸いです。