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保険の告知申請は、忠実に正直に書かなければなりませんでしたーーたとえ大きなことでなくとも・・・<ほけんの窓口通い・その3>

こんにちわ、晴美です。

すこし前に、主人の保険相談で告知申請をしましたと記事を書きました。
健康診断の数値が半ば心配でも「出してみなければ分からない」範囲だったようで、いちかバチかで出した次第ですが・・・

ほけんの窓口から電話が掛かってきて、意外(?)な点を保険会社に突っ込まれてしまいました。

2016年4月18日→2016年12月2日修正

数値ではなく病歴・通院歴を突っ込まれた

主人は皮膚科通いをしていたため、健康診断の結果に「皮膚疾患」の記載がありました。
疾患と云っても、「そういう体質」と考えていたわたしたちが甘かったのですが・・・
でも入りたかった保険なので、書類で落とされず突っ込み貰ってよかったのです・・

主人は「汗疱(かんぽう)」と云う皮膚疾患があります。
肌が敏感です。手や腕の出来物に悩まされています。ジャケットの袖布で肌が擦れてかゆくなり、ちいさな豆のような物が出来ます。
また乾燥肌で、冬は乾燥で身体に粉をふいたりと、ケアが欠かせません。
年に何度も皮膚科に通い、処方されたかゆみ止めを毎日飲み、塗り薬も手放せません。

まさかの追加告知

上記を正直に申したところ、

『保険会社に「追加告知」しなくてはならないです』と言われ、早速次の土曜日に「追加告知」して来ました。
 告知というのは厳しいですね・・・本人にとっては「ちょっとした体質的なもの」が「忠実に正直にに話さなくてはならない」のですから。

ちなみに、疾患名・貰っている薬の名前を全部書かされました。

のちに審査が通りましたが、待ってる間はドキドキでしたね。
あと、誕生月前までに申し込めたらと前に記載しましたが、誕生月が来ても契約とカード決済が済んでいれば、申請日までさかのぼりが出来るそうです。

ほけんの窓口通い・過去2記事はこちら↓

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