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夫の生命保険金は何歳まで?がん保険はどこの会社がいい?<ほけんの窓口>

こんにちわ、晴美です。


今回は死亡保険・がん保険です。

 1.妻ひとり残されたら、夫の死亡保険金はいくら必要?

 世帯主が亡くなったときの保険金はいくら必要・・?
亡くなった年齢、残された家族構成で大きく異なります。

以前入っていた死亡保険金額は2,000万円。
毎月約6,500円の掛け捨てで、終身払/終身保障でした。

子どもや他に養う同居家族がいれば、2,000万も悪くないかも。

しかし・・
わたしたち夫婦は子どもの予定がありません。養う同居家族もいません。

若く先立たれたなら2,000万→1,000万で充分。
払う年齢も60歳とか65歳まででいいと思う。
ひとりぶんなら、どうにかなる。
ほけんの窓口のひとも同感されていました。

世帯主の高額死亡保障は60歳~65歳、高齢でも70歳までが相場だそうです。
以降の年齢で掛け続けるなら、お葬式費用として200万~400万位の死亡保険を早くから合わせて入るひともいます。

2.チューリッヒ生命・定期保険プレミアム

 非喫煙優良体型と標準体型があります。標準体型はそんなに安くないですが・・

非喫煙優良体型の条件は

  • 1年以上喫煙していないこと
  • 血圧数値が、上/120未満・下/80未満

男性には 血圧数値が厳しいみたい、ハードルは高め。
主人は、上/117・下/77でクリアしました。

非喫煙優良体型:47歳男性:毎月3,840円です!!

  • 65歳まで払い。
  • 掛け捨て。
  • 死亡保険金は1,000万円。

色々他社も試算して貰いましたが、40代後半で1,000万以上の保障、
4,000円を切る保険会社はほぼないです。
吸わない人で血圧120以下の人は検討ください。

3.チューリッヒ生命・三大疾病プレミアム

 商品名は三大疾病とありますが、がんメインの保険です。がん保険はこれにしました。
がん保険って、がんになったら先ず一時金が主流ですよね。50万とか100万とか。

この商品の主契約は
「放射線治療・ホルモン治療・抗がん剤治療を受けた月毎に幾ら払います」というもの。がんの治療をする度に保険金がおりる、お財布にやさしい保険です。
一時金払いが多い中、治療ごとに貰えるのは現状チューリッヒだけだそうです。

 一時金だけでは100万もらっても、治療費ですぐ消えてしまいます。
治療をする月にいつも貰えるのは、とても助かりますよね。

契約したプランはこちら。
47歳男性:終身払/終身保障:毎月2,535円。

  • 放射線治療:受けた月毎に15万円
  • ホルモン治療・抗がん剤治療:受けた月毎に15万円
  • 三大疾病通院特約:日額5千円
  • がん緩和治療特約:月額10万円(公的医療保障制度対象になる治療を受けた場合)
  • 三大疾病保険料払込免除

入院・手術は前回記載したメットライフ生命が適用されるので、付けていません。
主人の保険はこれのみ、終身払にしました。65歳払済と比較しましたが、平均寿命くらいまで生きた場合はトントンの計算でした。

4.払込期間を設定すると、年をとるごとに、保険料の負担が減っていく!

 医療保険:メットライフ生命:6,900円:60歳払込/終身保障

死亡保険:チューリッヒ生命: 3,840円:65歳払込/65歳迄保障

がん保険:チューリッヒ生命: 2,535円:終身払込/終身保障

金額の一番大きい医療保険が60歳で払い終わるのは大きいです。
オプションは極力付けず、欲しい保障のみ付けて生涯の払いを抑えました。

わたしたち夫婦を担当してくださった、ほけんの窓口の方は実に正直・誠実な方で「掛け捨ての保険は安い方がいいですよ」と仰っていました(笑

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