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スマホ依存症になる前に・・・「スマホを観過ぎる習慣」をやめられる8つの方法

こんにちわ、晴美です。

2016年9月15日初回投稿→2017年2月7日加筆修正

昨年の夏、夏バテした上に、スマホ依存症気味になりました。
自制しなければ危なかったです。

なぜこんなにスマホをいじるのか、振り返ってみました。

①スマホは気軽に検索できる

調べたいことを手早く検索できます。大きなメリットです。
けれど、ついでついでに今欲しくない情報を検索したりニュースを観たり、提示版を歩いたりしていました。

②遊び道具になる

ネットサーフィンで相当な時間をつぶせます。

③スマホをいじるのが習慣になる

習慣化してしまうと、スマホをいじっているのが当たり前になります。

④スマホをいじっていないと不安になる

寝ても起きてもスマホをいじっています。気が付くといじっています。
たいして有益でない情報をいつまでも調べて遊んでいます。

・・・どう考えてもおかしいことになってきました。

初めて知りましたが、スマホ依存症を治す病院まであるんですね。怖くなりました。
スマホ依存症を検索すると病院や治す方法がいっぱい出てきます。
「スマホを手放す」「家のネットを解約する」やり方もありますが、躊躇する方は多いでしょう。
スマホの観過ぎをどうにかしたいと考え、行動に踏み出しました。
人前や路上で構わずいじる程ではなかったのは幸いでした。

1.ガラケーとスマホの2台持ちにする

1年ほど前から2台持ちにしていました。大手キャリアのガラケーは通話専用です。
わたしはauの古いガラケーを無料通話付きのプランで契約しています。
毎月1,000円位かな。沢山電話される方は、かけ放題のプランが通話代を気にしないで済むのでお勧めです。(税込で2,400円くらい)

2.依存気味になるアプリやブックマークを消す

特に夢中になっているアプリを消しましょう。
やりこみ要素のあるゲーム、暇つぶしになるニュースアプリなど。
消せば余計に遊ぶことはなくなります。
スマホ環境がクリーンになり、容量も軽くなりますよ。

3.独りプライベート外出する日はスマホを持っていかない

単独行動は誰も注意しないので一番危険です。独りで半日くらい外出するのなら、ほぼスマホは要りません。自由にプライベートを謳歌しましょう。

4.予備のバッテリーを持って行かない

助かるアイテムですが、こういう時にバッテリーを持つのは更に中毒になります。
バッテリーがなくなるまで遊び続けるので大変危険です。

5.家族や友人の手を借りる

思い切って周りに「スマホを観過ぎて困っている」と言いましょう。
治す手助けをしてくれます。

6.ある程度の時間が来たら、取り上げてもらう

家族や一緒にいる友人にタイムキーパーになってもらい、就寝時間などが近づいたら「今日は時間だよ」と取り上げてもらってください。習慣化するので確実にやめられます。

7.自宅のいちばん過ごす空間にスマホを置かない

遠ざけましょう。特に結構な依存気味で家族がいる方は、預かってもらうのも手です。
必要な時にスマホを持つなり受け取るなりして、使い終わったら遠くに戻すか、再度預かってもらいましょう。

8.寝室にスマホを持ち込まない

寝ながらスマホを観ると身体がまったく休まりません。せっかくの休息が台無しです。トイレやお風呂の持ち込みも同じです。

実践した結果

普通の生活、スマホ依存になる前の生活に戻れます。
スマホの時間がだいぶ絞れました。
いまはLINEとTwitter、その場ですぐ知りたい検索、電車の時間を観る程度にしか使っていません。スマホの小さな画面をずっと見てるのは目に悪いし、効率良くないですよね。

モノに振り回されず、毎日を楽しみましょう☆