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今や4組に1組だけど・・・「離婚しにくい、できちゃった結婚」4パターン

こんにちわ、晴美です。

2016年9月24日投稿→2017年1月15日加筆修正

元は芸能記事でした。グラフ入り記事に修正しています。

できちゃった結婚(以下、デキ婚)が珍しくない時代になり、最近では授かり婚やおめでた婚、Wおめでた等の言い方がありますが、まだまだ世間の風当たりは厳しいのでしょうね。
「計画性がない」「順番が違う」「だらしがなさそう」・・・未だにこういうマイナスイメージが伴います。
わたしの周囲にも数組いましたが、いずれも離婚しています。うまくいってないどころか、婚姻関係が継続してる夫婦は一組もいません。若いカップル(特に10代、20代前半)で多いイメージですが、実際どうなんでしょう。

できちゃった結婚の統計

第1-補1-1図 「できちゃった婚」での出産は15~24歳で大きく増加

厚生労働省が出した2002年作成のデータです。15年も前のデータを載せるのは迷いましたが、カラー版で見やすいのが他に見当たらなかったのでご容赦ください。
確かにこのグラフでは2000年の時点で、15~19歳(紺色)は8割以上、20~24歳(黄色)は約6割が「デキ婚」を示しています。
また婚姻全体(赤紫色)では1980年では12.6%、2006年では26.3%。
20年間でほぼ2倍の増加しています。あと地味に30代以降で1割以上はいる感じです。今やデキ婚は「4組に1組」と聞いたことがありましたが、本当のようです。

子どもができたら結婚しなくてはならないのか

第1-補1-3図 「子どもができたら結婚した方が良い」は多数派

15歳から49歳までの1,837人に「子どもができたら結婚した方がいいか」の質問をしたところ、男性は殆どの年代で60%以上が「そう思う」の回答をしている。一番低い割合の20~24歳も57、3%。

対して女性は44、8~高くても57,8%とドライな傾向にあって、なんだか興味深い。
日本では産まれてくる子どもの98%が嫡出子だそうですが、意外に開きがあると思いました。

結婚生活は継続しているのか

自分の周りで継続しているのが誰もいないので探してみましたが、あまり参考になる文献がありませんでした。逆に離婚率が7割8割との話もありましたが、はっきりしたグラフなどはありません。

そこで離婚の可能性が低い「デキ婚」を独断で考えてみました。

1.婚約中に子どもが出来た

既に双方の両親に結婚の挨拶をすませた後で妊娠が発覚したケース。中には両親だけでなく、近しい友人や職場の直属の上司等に話が済んでいる場合もあります。このタイミングでは新居探しや既に同居していることが多いし自然に受け入れられそう。「Wおめでた」と言えるのではないでしょうか。

2.ふたりに結婚の意思があり、周囲も賛成している

1と似ていますが、結婚が近そうな雰囲気のふたりに子どもが授かった場合、周囲も祝福してくれそうな気がします。

3.周りに出来ちゃった結婚のひとがいて、家族仲がうまくいっている

既に親族や近しいひとに「デキ婚経験者」がいて、そのひとが家族と仲良くしている場合。前例があるから周囲も受け入れやすいし、うまくいっているノウハウも聞けるかもしれません。

4.初婚で子どもが授からなかった、他の兄弟にこどもが出来なかった

特に両親や親族が受け入れやすいケースです。本人や周りが苦労した後で子どもを授かるのは喜ばしいことだと思います。これらは年齢が若くないカップルもいます。「やっと孫が出来た」「嫁と孫がいちどに出来た」と喜ぶ両親はいるはずです。

書いていて感じましたが、ヤッパリふだんの真面目な行動って大事だと思いました。

 

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