生きてるだけで

誰でも必ず、誰かの誇りです。

<女性ミニマリスト・筆子さん>ものに執着しない・物語をつくらないことが断捨離の近道になった

こんにちわ、
9月末から断捨離の日々を送っている晴美です。

男性ミニマリスト・シブさんをきっかけに、すっきりした生活を送りたくなった。
もともと人間関係にはドライな方。疎遠気味になれば後追いはしなかった。
なのに、ものとは関係が密月だった。最早どれから捨てたらいいのか分からない。考えても始まらないのでGoogle先生に尋ねると、ミニマリストやミニマリズムな諸先輩方のブログを山ほど出してくれた。

いろいろなブログにお邪魔して参考にさせていただきました。目からうろこの情報ばかり、特に参考になっているブログはこちら。

筆子さんのブログ

minimalist-fudeko.com

筆子さんはミニマムもそうだけど、「節約」「生活の知恵」をご教示くださる。「奥さんがいないと何もできない」旦那を持つ主婦歴わずか2年わたしには、有難すぎるブログです。洋服・キッチン・化粧品・タオルなど・・それぞれの捨て方が記事毎にあるのも助かります。

「ものに執着心や物語をつくってしまう」というのが響いた

minimalist-fudeko.com

筆子さんがご実家の断捨離をされたときの話です。長年持っていると感情が出てしまうのでしょうね・・・わたしもいつか苦労しそうです。

「高かったから」「やっと手に入ったから」「まだ使えるから」「仕舞っていたけど、まだ使うかもしれない」などは持ち主の感情と過程です。
あぁ。人に対してはドライなのに、ものに対して取捨を考えてなかったと気づきました。感情ないのにね。
あと「みんなが使ってるのに自分が使わないのは変かも」って考えも捨てました。
子どもの遊び道具で「だってみんな持ってるんだもん」と親にねだった経験。(みんなあるかな?)
みんなはそれぞれの生活をしているので「オマエの家、なんでキッチンマットないんだよ」なんて言うひとはいない。そんな奴は家に上がる以前に縁を切ってる。我が家は来客が少ない。いや、親しか来ない。しかも双方の親合わせて、年に10回以下(*'▽')友達はいるよ、でも外で会ってる。

ものを減らすことは意識次第

minimalist-fudeko.com

何がどこまで必要なのかは人それぞれ。でも、すっきりさせたいですよね。
筆子さん、ありがとうございます。

※今回は筆子さんに掲載許可をいただきました。