生き方に正解はない。

生きること。あなたの誇りです。

元鬱病患者による、鬱病にならないための、簡単な予防7つ。

この記事は、わたし自身が鬱病・パニック障害だった頃を思い出して書きだした、個人の経験によるものです。
(苦情は受けられません)

こんにちわ、晴美です。

  1. 姿勢が悪い
  2. 呼吸が浅い
  3. 神経が消耗し、イライラ。
  4. ひどいと常に状態がキレかかっているor常にどん底の気分
  5. 提案や指摘を受けたくらいで「気に入らないんだ」「だめなんだ」と感じる
  6. 「馬鹿にされた」「わたしは下にみられている」と感じてしまう
  7. 自分はなにをやってもダメだと思っている
  8. 生活費やお小遣いが、ちっとも減っていない
  9. 家族や親族のために自分の時間を犠牲にする
  10. 自分は必要のない人間だと強く信じている

上記は精神疾患。特に鬱病の人に多くみられる症状です。数字が大きくなるほど重症に位置づけました(経験談)ただ、3番目くらいまでは誰でもあると思うし、ふさぎがちの気分の時は5番くらいにも、なりそうな気がします(個人の感覚)
鬱病にならない簡単な予防。気持ちを平穏に戻す方法を書いていきます。

①姿勢を正す、深呼吸をする

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呼吸、整ってますか?!
まだ精神科の薬を飲んでいたころ、息を大きく吸おうとしたら難しいことに気づきました。
思えば、何日も深呼吸をしていなかったんですね。しかも猫背。

焦っているとき、イライラしてるときはどうしても呼吸が浅くなる。
また、呼吸が浅い人は体内環境に異常をきたしやすい。
分かりやすいのを貼っときます↓

croissant-online.jp

特に深呼吸が久しい人、両腕を八の字に開くと胸の動きを感じ取りやすい。

②当たり前の生活にお金をつかう

引きこもりがちの人に言えますが、生活費が極端に減る人がいます。
交際費はもちろん、光熱費に食費が減らないんです。ネットショッピングでお買い物をしなければ、全然出て行かない。
食べる費用は使ってください。また、周囲で「食べてない」「外に出ない」人がいたら大げさなくらい声かけてもいいと思う。命かかってるから。

③外出する 

鬱病でない人はマジで外に出てください。
(鬱病の人は後述します)

電車にもバスにも乗らなくていい。近所のコンビニでもいい。地元の駅でもいい。
一日10分でもいいから、散歩して。

注意*鬱病・精神疾患の人の場合。周囲が無理に外出させると、却って症状を悪化させることがあります。主治医の判断にしたがってください

④五感の刺激。音楽を聴く

無理にハイテンションの音楽を聴く必要はありません。
そのときの気分でいいんです。
音があるだけで、耳や脳が刺激されます。
感じられなくなる、を防ぐんです。
鬱病になると「何も感じられなくなる」「何も感じられない」んです。

⑤五感の刺激。イラストや絵をみる

画像でいいです。(勿論行ける人は絵画鑑賞)
読書はハードルが高いと思います。目で文字を追っていくのがしんどくなりますから。
好きな絵をネット検索してながめてみましょう。目でものを感じてください。

⑥五感の刺激。ポジティブな言葉を口にする

嫌なことされても「気にするな」って、結構難しくありませんか?
そしたらポジティブな言葉を口にするの。声に出して。
「いいことある」「次は成功する」「今日の夕飯はおいしい」

⑦その場から立ち去る。逃げる

逃げて!!出来るだけ早く!!
どうしようもなく、嫌なこと言われた、嫌な奴に遭った。
嫌なこと言う、してくる相手は、あなたの人生を保証してくれるのか?一生涯を保障してくれるわけない。
逃げるが勝ち。

以上でーす。 

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